ロゲインとアルコールはNG?

薄毛の治療にロゲインを使用している、またはこれから使用しようとしている人は多いと思います。特に薄毛が気になり出したころには対策が必要となるので、発毛効果の高いとされるロゲインは有効な方法でしょう。有効成分にミノキシジルを含有しており、この成分は血管拡張の作用によって、頭皮の血流を促進し、毛母細胞を活性化させることで高い発毛効果を発揮すると言われており、AGA治療にも有効であると言われています。血管を拡張するということで、血液の巡りが非常に良くなる成分ですので、アルコールとの併用は酔いやすくなるので基本的にはNGとされています。ただし、それはミノキシジルを内服薬として体内に吸収した場合においてで、この場合は全身の血管が拡張されてアルコールが回りやすくなるので、お酒に弱い人などは危険とされます。しかし、ロゲインは頭皮に塗るタイプの外用薬なので、血管を拡張させるのも塗った周辺だけに作用するため、それほど影響はありません。ただし、深酒をすると頭部の血の巡りが良くなっているので、頭痛やめまいが出る可能性があります。ミノキシジルの作用は個人差があるので、実際にどのくらいが適量であるかは決められないため、実際に自分で飲んでみて適度を見定めるようにしましょう。